水族館以上、
であること。

飼育レポート

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但馬海岸にガラスウキヅノガイ出現


5月に入りガラスウキヅノガイが、眼の前の日本海に姿を見せるようになりました。ガラスウキヅノガイとは、ハダカカメガイ(クリオネ)とよく似た仲間で軟体動物です。大きさはクリオネよりもちょっと小さめの2cm弱しかありませんが、ちゃんとクリオネの様な泳ぎ方をしています。毎年この時期に数匹は現れますが、沿岸に多く集まるのは大変珍しい事です。5月22日より展示開始いたしましたが、飼育の難しい生物ですので早めに見に来てあげて下さい。(伊藤)
※展示は終了しました

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