水族館以上、
であること。

飼育レポート

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タコの赤ちゃん産まれました

今回はマダコの赤ちゃんを紹介します。マダコは一度に約10万粒の卵を産み、それを約1ヶ月間、母ダコが餌も食べずに世話をします。そして全ての卵がふ化した頃に、母ダコはちからつきて死んでしまうのです。そうして生まれた稚ダコは体長約3mm。はじめのうちは水中に浮かんで生活をし、イカの子供の様です。展示はしていませんが、うまく育って、もう少しタコらしく底を這うようになった時には、皆さんにご覧いただけるかもしれません。(蛭谷)

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