englishchinachina

城崎マリンワールド

  • tour
  • あなたにピッタリ城崎マリンワールドの
楽しみ方
  • バックステージツアー
  • GEO PARK GUIDE CENTER

飼育レポート

飼育スタッフとトークチャンス!

2018年10月12日(金)

みなさん、水族館に来たらやっぱり動物!!ですが、飼育スタッフとのお話も楽しんでいますか?忙しそうでなかなか声をかけられない!とか恥ずかしくて…とか思っていませんか?城崎マリンワールドではそんな心配はご無用です!お客様とのおしゃべり大好きスタッフがたくさん。チャンスを見つけてドンドン声をかけて下さいね(^^)/
それでもチャンスがない…という方は、平日の16時からのイルカ・アシカショー終了後が絶好のチャンス!!スタッフとの距離ゼロ+イルカ達を間近で見ることが出来ますよ!この機会に聞きたいこと全部聞いちゃいましょー!お待ちしております。(清水)

.

こんなに立派になりました!

2018年10月02日(火)

イルカアシカショーで活躍する動物たちの中でひときわ大きい動物がいます。それはセイウチの「そら」です。温泉宿のVIPのお客様として活躍していますが、セイウチといえば大きな体と大きな“キバ(犬歯)”ですよね。このキバは長いもので60cmになるともいわれています。じゃ、今何センチなんだろう?と疑問に思った我々は「そら」のキバの測定を行いました。おとなしい「そら」はすんなりと測らせてくれ、その結果!なんと44.8cmと、とても立派になっていました。不便じゃないのだろうか…とい思いつつも大きくなってゆく「そら」を微笑ましく見てしまいます。皆さんも「そら」の毎年大きくなっていく体とキバの成長を観察してみてくださいね。(柿本)

.

左の翼にご注目!

2018年09月29日(土)

皆さんこんにちは。夏の暑さはどこへやら、もうすっかり涼しい日が続いていますね。ペンギン達は今年も(ほぼ全羽)換羽を終え、繁殖のシーズンに入ろうとしています。そんなペンギンたちの恋愛模様について詳しくお話をしている大人限定ツアーも開催中です!
さて、現在当館には50羽近くのフンボルトペンギンたちが暮らしていますが、実は1羽1羽全員に名前が付いている事をご存知でしょうか?ペンギン達は左の翼の付け根に腕章をつけていて、そこにはそれぞれの名前も書かれているのでお客様もご覧頂くことが出来ます。しかしこの腕章、1年経つと…

全く見えませんね。裏表に油性マジックで濃く書いているのですが、毎年こうなってしまいます。と、いうことで今年も交換の時期がやってきました。さらに今年は対策として透明な塗料でコーテイングを施します!まだ腕章の製作中ですが、近々ピカピカの“名前の読み取れる腕章”をつけたペンギン達をご覧頂けます。これで誰がどんな恋愛をしているのかも一目瞭然ですね。今年は長持ちしてくれると期待して…(増田)

.

ジャンプ成長中!

2018年09月21日(金)

こんにちは、安枝です。シーランドのドルフィンタンクにはカマイルカ2頭、雌のアーヤ、雄のリンクがいます。リンクはマリンワールド生まれで、現在2歳ですが、生後2か月から解説ショーとして皆さんにご覧いただいてきました。そんなリンクも今では色々なことができるようになり、ショーではアーヤと同じくらい活躍しています。特にこの2頭でのチームジャンプはとても迫力が増してきています!始めはアーヤの半分くらいの高さでしたが、最近はアーヤに負けないくらいの高さでジャンプしています。至近距離で2頭のダイナミックなジャンプが見られるイルカのライブステージ、ぜひお楽しみください!(安枝)

.

このパネルを見かけたら。

2018年09月15日(土)

こんにちは!9月に入り、最近は暑さも少し落ち着いてきた城崎マリンワールド。夕方のトドプールを覗いてみると、こんなパネルを見ることができます(写真左)。『訓練中』と書いてありますが、実はこのパネル、「今新しい種目のトレーニング中ですよ」ということを示すものです。では一体どんな種目を練習しているのかというとこちら(写真右)。私たちは「アクリル立ち」と呼んでいる種目です。トレーナーのサインで、アクリルガラスに沿ってまっすぐ立つ、という種目なのですが、今練習しているのは最年少のハマ。ちなみに写真は先輩のシュンタで、堂々たる「アクリル立ち」をショー中にも見せてくれています。普段は泳いでいたり、岩の上で遊んでいたりと、中々お客様の近くでじっとしていることのないハマですが、この「アクリル立ち」の練習中はアクリルガラスにぺたっと張り付いた状態でじっとしています。それに加え、練習なので繰り返しお客様の近くへとやって来てくれます!ということで、このパネルが貼ってあったらシャッターチャンス。アクリル越しに大迫力のトド、そしてトレーニングに奮闘する飼育員も?カメラに収める事が出来るかもしれません。是非みなさんも、夕方のトドプールを覗いてみて下さいね。(堤)

.

イルカの“毛”!?

2018年09月09日(日)

イルカの肌はとてもつるつるしています。これは、水中で泳ぎやすいようにするためなんです。そのため、イルカの体には”毛”も生えていません。しかし、実は生まれたての赤ちゃんイルカだけ”毛”が生えています。それはなんと、”ヒゲ”です。じっくりとイルカを観察してみると口の周りに点々とひげが生えていた跡、毛穴があります。生まれてすぐ抜けてしまうようですが、イルカにヒゲなんてびっくりしてしまいますね。近くでイルカを観る機会があればぜひ、ヒゲの跡探してみてください!(本多)

.

何をして遊びましたか?

2018年08月30日(木)

夏ももう終わりを迎えますが、皆さまは今年の夏は何をして遊びましたか?プール、海水浴、虫取り、鬼ごっこ…色々とありますが、マリンワールドのアザラシはこんな遊び方をしていました。それは…掃除用のホースをくわえてひたすら鳴く(笑)彼はゴマフアザラシのポロ。ショーでは水中からのジャンプで岩に登り、あっかんべーの得意なオスのアザラシです。10分以上この遊びをしていましたが、その後は背中にホースを乗せて沈んでいました(笑)遊び疲れて寝ていたのかもしれないですね。(平間)

そんなポロの動画はコチラ

.

カマイルカにふれてみよう!

2018年08月22日(水)

こんにちは。最近アシカショーにやっとデビュー出来た飼育員の鷲見です。今回は当館で行っているアトラクションの1つドルフィンタッチについて紹介します。ドルフィンタッチは名前の通りイルカに触って頂くアトラクションです。しかし、ただ触っていただくだけではなく季節ごとに違いがあります。今は夏バージョンということでイルカに触って頂いた後に水しぶきのプレゼントがあります。そして、9月からは秋バージョンということでイルカのお腹に触っていただきます。ドルフィンタッチで触って頂くイルカはカマイルカという種類のイルカで背中側が黒く、お腹側が白いのが特徴です。9月から12月の間におご来園頂いたお客様、ぜひドルフインタッチに参加して頂き、カマイルカのお腹と背中の感触を体験してみてください。(鷲見)

.

プチチェンジ

2018年08月15日(水)

大きなトド達のダイナミックなダイビングのショーがほんの少し変わりました。ダイビングの合間にトド(ハマ、コノハ)の特技を紹介しているのですが、ハマのボイスサイン(言葉だけでサインを出す)のパートが変わったポイントです。もともとハマがボイスサインをする時にはトレーナーの方を見ながらしていました。ですので、お客様の方から見ると少し見づらかったのですがなんとトレーニングを重ね、お客様の方を向いて出来るようになりました!なので、よりハマをよく見ていただきやすくなりました。現在26種類の言葉を聞き分けるハマ。今も聞き分ける言葉の数は増え続けています!小さな変化ですがボリュームアップしたトドのダイビング是非ご覧ください!(伊藤)

.

シーズン到来!

2018年07月28日(土)

皆さん暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。城崎マリンワールドの動物たちは暑さにも負けず元気いっぱいです!今年もフンボルトペンギン達は1年に1度全身の羽が生え換わる換羽(かんう)のシーズンを迎えました。生え換わる前は茶色っぽくバサついた羽も、換羽を終えると深い黒の艶やかな羽になり、まさに一皮?むけた様な大変身をとげます。ちなみにこの写真の3羽は親子のペンギンですが、換羽前、換羽後、亜成鳥(大人になる一歩前の状態)の羽と三者三様の様子を見せてくれました。左:お父さん ヒュン(茶色っぽい)真ん中:お母さん あさひ(黒)右:雛(白と黒の模様がはっきりしていない) 是非見比べてみて下さい。(千葉)

.

1 2 3 4 5 6 86
カテゴリ
  • 飼育レポート
  • 最新の5件
    アーカイブ
    スマートフォンページへ