シーズー 見る水族館から、感じる水族館へ

円山川の生きもの
コメントも出せますコメントも出せますコメントも出せますコメントも出せます 円山川の生きもの水槽ではSeaZooを包む円山川と日和山海岸の自然の流れを体感できます。上流域と下流域に分かれた展示水槽では自然の流れに沿った生態の展示を行っており、これからはじまる海の世界への期待を深めてくれます。
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上流域の水槽には特別天然記念物にも指定されているオオサンショウウオが2匹います。1匹は普段水槽内の滝の影に隠れていてあまり見ることはできませんが、大きい方の個体は水槽内のお気に入りの木陰で休んでいます。大きい方の個体は体長が143.5cmあり、国内の動物園・水族館で飼育されている個体としては日本一の大きさです。

日和山海岸の生きもの
日本一の深さを誇る水深12mのメイン水槽では、日和山海岸の岩場をそのまま切り取って再現しています。大型の魚から小さな魚たちまで、さまざまな水族たちが海面下ではどのように棲んでいるのか。日和山海岸の海の中を丸ごとのぞいてみましょう。
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毎日11時に、ダイバーがメイン水槽の中に潜り、外のお客様と交信するアトラクション「ダイバーとの交信」があります。圧力のかかる水の中ではどんな影響があるのか。またいろいろな魚たちの特徴も紹介しています。お客様の質問タイムもありますので、不思議だなと思われることがあったら、どんどん聞いてみてください。

さまざまな環境に棲む生きもの
SeaZoo2Fから1Fにかけて、メイン水槽を囲むようにあるのがさまざまな環境に棲む魚たちの水槽です。サンゴ礁に生きる魚や海の中の砂地に身をひそめる魚など、さまざまな環境に適応した生きものたちの姿を、それぞれの環境を再現してご紹介しています。
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SeaZoo2Fのユニークな海のいきもの水槽では、クラゲやカクレクマノミなどの生きものを展示しています。中でもオススメなのはチンアナゴ。砂の中からちょこっと顔を出して、穴からひょろひょろっと出てみたり、隠れてみたり。大きな目も可愛らしいと知られざる「癒し系」として人気を集めています。

海獣とペンギン
SeaZoo1Fでは1番の人気者「セイウチ」が待っています。その大きな体にビックリされる方も珍しくありません。ほかにもアシカやアザラシ、トドやペンギンといった愛嬌たっぷりの仲間たちが、自然水槽でさまざまな表情を見せてくれます。
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SeaZooに2頭いるセイウチの大きいオスのデンはとっても好奇心旺盛、そして遊び好きです。アクリルガラスに顔をくっつけて、キスをしてくれることも。泳ぎに夢中な時は時間を変えてきてみると、デンの方からこちらを見つめて寄ってきてくれるかもしれません。間近でみるセイウチの表情は意外と可愛さたっぷりで釘付けになりますよ。

自然水槽・日本海プロムナード
ペンギン水槽の隣にあるのが日本海プロムナードです。ブリやマダイなどの大きな魚たちが泳ぐ水槽を左右に見ながら歩くことができます。悠々と泳ぐ姿を見ながらそぞろ歩けば、すっかり海のとりこに。
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自然水槽の大きな特徴の1つに外の海水をそのまま取り入れていることが挙げられます。足元にも透明なガラスの道があって、全身で海の散歩を体験できる海の散歩道ですが、悠々と泳ぐ魚を見るだけでなく、日々変わる自然の海の透明度を感じることもできます。

耳より情報

レクチャーカウンターでトレーナーと話しましょう
SeaZoo2階のレクチャーカウンターは、みなさんが見て、ふれて発見したことをトレーナーが解説するコーナーです。例えばサメの歯をさわって感じたこと、不思議に思ったこと、いろんな発見を解説します。その他、水族館のウラ話なんかも聞けますよ。

セイウチの体重測定はこんな感じです
大きな体重計に板をのせて、その上にセイウチがのります。体重は太ったりやせたりけっこう変わります。たくさんエサを与えるともっと大きくなるかも知れませんが、健康管理の上からも食事の量を体調に合わせて調整しています。体重測定の様子は水槽前のテレビモニターでも紹介しています。 

セイウチのパンツ、試着できます
セイウチがパンツをはいたらどのくらいの大きさなのか?実際に体感していただく為に、原寸大のパンツを作りました。SeaZooの2階で試着OK。最近ウエストが気になりだしたお父さん、もしかしたらスリムに見えるかもしれませんよ。 

セイウチの1日の食事量を入れたバケツあります
SeaZooでは、セイウチが1日32kgの食事を4回に分けて取ります。けっこう食べるんです。その食事の量を、4つのバケツに分けて、同じ重さで展示しました。ぜひ持ってみてください。トレーナーの腕の筋肉のわけが分るかも? 

アザラシの食事タイムかわいいです
1日2回のアザラシの食事タイム、時間はハッキリしませんが、けっこうかわいいです。何がかわいいかって?まず、アザラシたちが岩をブヨ〜ン・ブヨ〜ンと登ってくるところ。そして、小さな前ひれを出して「ちょうだい」とおねだりをしている姿です。時間がはっきり決まっていないので、スタッフに「今日のアザラシの給餌は何時ですか?」と聞いてください。

オオサンショウウオがこんなに大きくなりました
円山川上流域の水槽には、特別天然記念物のオオサンショウウオがいます。今、飼育されている日本の水族館の中で、一番大きくなりました(143cm)。夜行性のため、 昼間はほとんど動きませんが、お気に入りの場所に隠れています。さあ、探してみてください。 

手作りのプレホール映像
シーズーでは年間の展示テーマを決めています。今年のテーマは「サプライズ!」。
へー。ほー。はー。わー。と思わず言ってしまうようなシーンを紹介しています。
この映像、実はすべてスタッフが撮りためたものなんですよ。
トレーナーのおすすめ
  • 族館に入った3階で川の水槽を過ぎたあたりで通路幅が広くなります。
    奥のほうへ行って水槽をぐるりと見回すと上流、下流、海岸という風景が見る事ができます。
  • 族館1、2階にアシカ、アザラシの水槽があります。
    水槽の中のゼニガタアザラシがガラス越しに皆さんの相手をしてくるかもしれません。
    1階でガラス越しに手を振ってみて。
    アザラシたちが気付いて近寄ってくるかもしれません。
    午前よりも午後の方が確率は高いです
  • 外のペンギンプールにいったら注意して見てください。
    集団の中でなんとなく2羽の距離が近いペンギンを見つける事があるかもしれません。おそらくその2羽はペアー(つがい)のペンギンだと思います。
    よく見ればいくつものペアーを見つける事ができるかもしれません。