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城崎マリンワールド

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飼育レポート

前方宙返り3頭ヴァージョン

2003年02月01日(土)

イルカ・アシカショーのエンディングでいろいろな演技を公開していますが、その一つにイルカの前方宙返りがあります。最近ではカマイルカのメルがこの前方宙返りをエンディングでも行っています。ミック、メル、ラムと3頭の息の合った前方宙返りは、一見の価値有り!だと思いますので、是非見に来て下さい。【松本】 .

ツノダシが仲間入り

2003年01月24日(金)

シーズー2階のサンゴ礁水槽にツノダシの群れが約50尾新しく仲間入りしました。黒とレモン色の体に特徴のある口をしているのですぐにわかると思います(写真)。その他にも背中の後ろ半分が黒いセグロチョウチョウウオ等が新しく加わりました。仲間が増えて賑やかになった水槽をぜひ御覧下さい。【大津】 .

イルカに薬!?

2003年01月17日(金)

皆さんはトレーナーがサバに何かを詰めてイルカにあげているのを見た事がありますか?実は、イルカにも薬をあげる事があるんです。ほとんどが人間用の薬なんですが…イルカも風邪をひいたり、胃がもたれたり、お腹が痛くなる時があります。もちろん言葉は話せませんので、イルカの様子を見て、トレーナーと獣医の判断で、その個体に合った薬を与えます。時には、栄養補給のため粉ミルクをサバに詰めてあげる事もあります。トレーナーがサバに何か詰めている所を見かけたら、是非声を掛けてみて下さい。【芳賀】 .

イソスジエビたくさんやってきました

2003年01月11日(土)

毎年、寒い時期になってくるとたくさんイソスジエビがシーズーとなりの50mプールにやってきます。イソスジエビは、体長3~4cmの小さなエビです。このイソスジエビたち、実はシーズーでとても役に立っています。新しく入った魚の餌づけ用の餌にしたり、チンアナゴの水槽で砂のお掃除をしてもらうために水槽に入れたりと重宝する生き物なのです。チンアナゴの水槽をじっくり見てあげてください、隅の方でせっせと働いているエビがいると思います。それがイソスジエビです。【伊藤】 .

僕はロジャー

2003年01月03日(金)

あけましておめでとうございます。城崎マリンワールドの動物たちはお正月も元気いっぱいに頑張っています。さて、新しく仲間入りしたバンドウイルカたちは、現在、一番苦手だったプールとプールの間の水門も自由自在に通り抜けられるようになり、ますます張り切っています。しかし、のんびり屋のロジャー君だけはいつもマイペースで困ってしまいます。それでも私たち飼育員はロジャーが大器晩成型だと信じて一緒に練習に励んでいます。ショーデビューした際には皆さん是非応援してあげてくださいね。【柿本】 .

新米パパ・ママがんばる

2002年12月29日(日)

新年を迎える為に何かと慌ただしい人間界ですが(12/26現在)、シーズーのペンギン界では新しい命を迎える為の営みが着々と進んでいます。当館のフンボルトペンギンの産卵期はだいたい11月~5月。雌雄交代で卵を温め、約40日後には雛の誕生です。彼らの巣は展示プールの岩壁の向こう側にあり、お客様側からは見ることができません。でも今回は、ふたつある巣側への通路の右側に巣を構えたペアがいます。伏せている親鳥のおなかの下には卵があります。順調にいくと1月半ばには雛が生まれる予定ですが、このペアは今回が初めての産卵です。どうぞ温かく静かに見守ってあげてくださいね。【横山】 .

ポッキーとプリッツ

2002年12月22日(日)

 現在、シーランドスタジアムのイルカ・アシカショーで活躍しているポッキーには、1つ年下の妹がいます。名前をプリッツと言うのですが(冗談みたいですが本当です)、つい最近、アシカショー「シーランド水上レストラン」にデビューしました。平日の最終ショー(16:00)のみの出演ですが、がんばっています。プリッツの特徴は小さな体とキレのある動き、そしてかん高い泣き声です。小さな体で一生懸命がんばっているプリッツを応援してあげて下さい。【高津】 .

サリーとキースは発情中!!

2002年12月18日(水)

バンドウイルカのサリーとキースは元気な男の子です。最近は特に元気です。何故か?それは発情しているからです。バンドウイルカは一定の周期で発情を繰り返します。体の変化としては、腹部がピンク色になります。行動の変化は雄が雌を追い回す。体をこすり合わせる。その他にサリーとキースは、ぼーっとした目つきをしてプールに浮く、高速で泳ぐ、ステージに体をこすりつけるといった行動が見られます。そしてこの時期ならではの行動は、いつも以上に体を触らせてくれる事です。今のイルカ達は見ていて飽きません。行動観察に来て下さい。【西川】 .

冬の来訪者・ハリセンボン

2002年12月16日(月)

冬の日本海は荒天の日が多く、波も4m、5mは珍しくありません。12月8日も高波の中、マリンワールド近くの海岸にハリセンボンが1尾やってきました。残念ながら死亡していましたが、例年より2ヶ月近く早い漂着です。ハリセンボンは南日本以南の温暖から熱帯海域に生息するフグの仲間で、日本海には海流に乗ってやってきます。漂着する個体は全長が12~13cmの幼魚ですが今回は10cm以下の今までの中で最小の個体でした。【高田】 .

コチではないネズミゴチ…?

2002年12月01日(日)

シーズー二階の砂地水槽には、ネズミゴチという魚がいます。この魚は口が小さく、顔つきがネズミに似ています。名前から、コチの仲間?と思いきや、コチはカサゴ目コチ科、ネズミゴチはスズキ目ネズッポ科に分類されます。最近このネズミゴチの産卵行動が見られます。第一背鰭に黒い縁取りのある方が雄で、丸い斑紋のある方が雌ですが、雄雌が並んで水面の方へと泳ぎ、腹部を押し付けあうようにして産卵します。運が良ければ産卵行動が見られるかも!?【原田】 .

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