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飼育レポート

イルカの雄雌の見分け方

2002年11月24日(日)

イルカの雄と雌、どこで見分けるか判りますか?2002年4月12日に「イルカは哺乳類」でお臍を紹介しました。その臍と尾鰭ぼちょうど中間辺りに、雄は縦に線があります(生殖孔と肛門)。雌は、縦の線とその両側に2・ほどの線があります。この線が乳腺です。ここから乳を分泌します。この違いから雄と雌を見分けることが出来ます。以上、動物のワンポイント知識でした。【米田】 .

小さなオコゼ

2002年11月17日(日)

今回はハオコゼを紹介します。藻場水槽の中にいる、大きくなっても7・位の比較的小さな魚です。名前に「オコゼ」と付くように、小さいながらも、背びれのトゲに毒があります。しかも、けっこう強い毒です。海の浅い所にもよくいるので、小さくて、かわいいからといって、触って刺されないようにして下さい。水槽の中では、ちょっとおもしろいところにいます。海藻の葉っぱの上にじっとしています。よく見ていただくと、3・位の小さいものから、7・位の大きいものまで、たくさん乗っかっているのがわかると思います。ぜひ、このかわいい魚を探してみて下さい。【蛭谷】 .

スタジアムショー秋冬バージョン!!

2002年11月10日(日)

11月1日よりスタジアムイルカアシカショーが、「秋冬バージョン」になりました。ゴールデンウィークから公開していましたトレーナーがイルカと一緒に水中で演技する種目を無くし、その代わりにロープハードル、ボールキック、フラフープ等、小道具を使った種目を加えました。イルカの遊び心を擽った楽しい種目です。是非一度御覧ください。特にボールキックは、今年で2年目という事もあり、昨年にも増してお客様の観覧席側に勢い良くボールが飛んで行きます。もし、ボールが飛んで行きました時には、うまくかわしてみてください。【漁野】 .

生きものたちの冬支度

2002年11月06日(水)

寒くなると水槽の生きものたちも冬支度を始めます。今回は、生きものたちの冬支度について、少し専門的なお話をしましょう。私たち哺乳類や鳥類は、一年中体温がほぼ一定で変化しない「恒温動物」と呼ばれています。一方それ以外の生きものたちは「変温動物」と呼ばれ、水温や気温などの温度によって体温が変化します。これは、厳しい自然界で生き抜くために獲得したひとつの知恵です。しかし、体温が極端に下がると活動できなくなり、冬支度つまり冬眠に入るのです。水族館の生きものでは、魚たちやカメたちがこの「変温動物」にあたります。自然界では水温や気温が下がり寒くなると、魚たちは水温の暖かいところに移動したり、水底付近でじっと冬を越し、カメたちは水中の落ち葉や土の中で冬眠しじっと春を待つのです。シーズーの展示水槽「円山川下流の生きもの」のカメたちも、そろそろ冬支度です。冬は展示水槽の陸上でじっとしているので、よく探してみて下さいね。冬眠が彼らの知恵とはいえ、寒そうで眠そうなカメたちを見ると、コートでも着させてあげたくなってしまいますね。【竹田】 .

「イルカの声?!」

2002年10月27日(日)

「キューキュー」というイルカの鳴き声、聞いたことありますか?鳴き声といっても私達人間のように声帯がないので口から出ているわけではありません。あの音は、頭の上にある呼吸孔のふたを震わせて出しているんです。そしてその音はイルカによってそれぞれ違います。イルカにも個性があるんですね。シーランドスタジアムのイルカ・アシカショー、ドルフィンタンクのイルカのライブステージでイルカ達の鳴き声を聞くことができます。是非、イルカ達の鳴き声の違いを聞いてみて下さい。【箱田】 .

ブリの群れ順調に成長中

2002年10月19日(土)

前回このコーナーで紹介しました、シーズー自然水槽のブリの群れが夏を越してひと回り大きくなりました。秋になり水温が少し下がるにつれ食欲も旺盛になり、一度に約10kgの餌を平らげるようになりました。餌は午後に与えることが多いのでタイミングがよければ水しぶきをあげて餌を食べる様子が御覧いただけるかも知れません。【大津】 .

新しい仲間が増えました!!

2002年10月15日(火)

10月1日より、シーランドプールに新たに仲間入りした、バンドウイルカのロジャー(♂)、レイ(♀)、パティ(♀)です。ロジャーはのんびりマイペース、少し照れ屋なのか写真には写っていません。レイは、とっても美人顔、パティは、まだまだやんちゃな遊び盛り。とみんな個性たっぷりです。ただいま、ショーデビューへ向けて猛特訓中です。皆さんもぜひその日を楽しみにしておいて下さいね。【山田】 .

ハナオコゼ再び登場!!

2002年10月05日(土)

7月1日にも書いたハナオコゼについてです。6月の後半に4匹のハナオコゼが入り、8月に1匹増え今では5匹を飼育しています。その彼らもずいぶん大きくなりました。愛着も湧いてしまい、トラ、黄、大、中、小と名前?まであります。体の色や大きさが違うのでお客様にもすぐ分かります。さて、その彼ら7月10日から面白い行動をするようになり今も継続中です。2匹が絡み合うような求愛行動をしているのです。始めは大と小が、最近ではトラと黄もするようになりました。中はちょっと奥手なのかも私に似て。まぁ、いちゃついている彼らを見てやってください。その結果、9月に入りゼラチン質の卵を産んでくれました。今、私はその卵からかえった小さな子供たちを一生懸命育てています。【伊藤】 .

イルカショーグレードUP!

2002年09月29日(日)

イルカショーが変わりました。カマイルカ12頭でのダイナミックな演技をお楽しみ頂けます。しかも、エンディングではトレーナーがお客様側のステージに立ってショーを行いますので、より近くでご覧頂けると思います。より一層、迫力を増したイルカ・アシカショーを是非、見に来て下さい。【松本】 .

食欲の秋

2002年09月25日(水)

暑い夏も終わり、季節は秋、秋といえば芸術の秋、行楽の秋、などいろいろありますが、何といっても食欲の秋、食欲の秋といえば、城崎マリンワールドで毎日午後1時から行っているバックヤードツアー。今年は「食」をテーマにしているので魚たちの給餌なども体験できて、お客様からの人気も上々、又レクチャーカウンター(水族館2F)では食べることをテーマにいろいろな海の生きものの食生活を紹介しています。普段何気なく見ている生きものたちも、彼らなりに餌を捕まえたり、食べたりする能力は優れたものを身につけています。これからマリンワールドを訪れるならば、この2つはオススメです。【高田】 .

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