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城崎マリンワールド

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飼育レポート

イルカの耳

2002年03月01日(金)

皆さんはイルカに耳があるのをご存知でしょうか?少し見ただけでは解りづらいですが、ちゃんとついているんです。目の後ろのに黒いくぼんだ場所がイルカの耳になります。イルカショー等で、近くで見る機会がありましたら1度探して見てください。【松本】.

変身?

2002年02月23日(土)

私たち人間の「性別」は男か女か一方に決まっていて、普通変わることはありません。しかし魚の世界ではメスからオス、オスからメスに性転換する魚が実はたくさんいます。シーズ-にも何種類かいますが今回は2Fの水槽にいるキンギョハナダイとスミレナガハナダイを紹介します。どちらの魚も赤い色をしたキレイな魚で小さい時にはみんなメスです。それが成長するにしたがって群れの中で大きく強い魚がメスからオスへと変わっていくのです。オスになると各ヒレの先が伸びて、体色も違う種類と勘違いしてしまいそうになるほど異なってきます。皆さんも外見だけではなく、中身も華麗な変身をとげるこの魚に是非注目して見て下さい。【蛭谷】.

どっちがどっち?

2002年02月15日(金)

現在、アシカショー『シーランド財宝伝説』で活躍中のポッキーとテリー。皆さんは見分けることが出来ますか?今回はその見分け方をお教えしましょう。まずポッキーは目が丸く、優しい顔つきをしています(写真)。一方のテリーは目がやや細く、シーランド財宝伝説の役柄にぴったり??な顔をしています。しかし、一番わかりやすいのは、歩き方です。テリーは前肢(まえあし)と後肢(うしろあし)を使って歩きますが、ポッキーは後肢をあまり使わず、おなかを滑らせて歩きます。以上のことに気をつけて観察すれば、きっと見分けることが出来ますよ!【柿本】.

海辺の漂着物

2002年02月07日(木)

冬の日本海沿岸では、強風と荒波に乗って外国製の漁具やロープ、そして海藻や流木など、大小さまざまなものが漂着します。城崎マリンワールドの海辺でも見られるそれらの漂着物は、冬の季節風と南の海からの対馬暖流に乗ってやってきたと考えられています。時にはハリセンボンやアオイガイといった生きものたちが漂着することもあります。これらの漂着物は、生きものたちの生活史や環境問題などを私達に語っています。これらの海辺の漂着物、シーズ―2Fのレクチャーコーナーで展示しています。海が教えてくれる未知とロマンの世界を是非ご覧下さい。【竹田】.

ヒゲ

2002年01月31日(木)

アシカには長いヒゲがあります。現在アシカショーに出ているポッキーのヒゲは1番長いもので28cmもあります。人にはえているヒゲはあまり役に立ちませんが、アシカのヒゲは重要な感覚器官です。この長いヒゲを写真のように前方にかたむけて鼻先の方で物をさぐるのです。余談になりますが、眉毛にあたる位置にも数本の長い毛がはえています。アシカが近くにきた時に観察してみて下さい。【高津】.

馴染みのある深い海の魚

2002年01月25日(金)

皆様はハタハタという魚を御存知ですか?地方によっては食用として有名な魚です。城崎マリンワールドのある但馬地方でも魚屋さんやスーパーでよく並んでいます。しかし泳いでいる姿を御覧になった方は少ないのではないでしょうか?ハタハタは水深200メートル付近に住み、産卵期の冬になると浅場へやってきます。シーズーでは1階深い海水槽で見ることができます。一度探してみて下さい。【大津】.

飼育員の仕事

2002年01月17日(木)

私達が毎日行う仕事の中に、飼育環境のデータ把握ということがあります。その1つが、水温測定です。1日3回、4ヵ所の水温を測っています。水温を知るということはイルカの体調管理の目安又、行動分析の手がかりとなります。平成14年1月10日現在、プールの水温は12.5度です。この水温の中でもイルカ達は、とても元気にショーをしています。どうしてかは直接トレーナーに聞いてみて下さい。【西川】.

4代目はまだ卵

2002年01月11日(金)

12月中旬頃からコウイカが卵を産み始め、今がピークのようです。あれコウイカって初夏に卵産むんじゃなかった?という人がいるかもしれませんが城崎マリンワールドのコウイカはすでに3世代生きているのです。だから季節が解らなくなってしまったのかもしれません。それに卵を産むときの親イカの大きさも1世代目の親イカよりだいぶ小さくなってしまっています。ですから、卵も小さいので4世代目が孵化するのか心配です。只今、シーズ―2Fで展示中!皆さんもこの卵たちを応援してやって下さい。【伊藤】.

立体音響の迫力 

2002年01月04日(金)

イルカ・アシカショーが行われているシーランドスタジアムには音響設備として、ショーステージ側に4つ、観覧席側に8つのスピーカーを備えています。なぜこんなにスピーカーが設置されているかと言いますと、立体的な音を出すためです。ショー中にジャングルの音や蜂の羽音、イルカのジャンプ時の音などすべて立体音響です。特に蜂の羽音の時などはすぐそばを飛んでいるかのようで、思わずよけてしまいそうになるほど臨場感があります。イルカ・アシカショーをご覧になる時は動物の動きだけではなく、立体音響もお楽しみください。【米田】.

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