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城崎マリンワールド

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飼育レポート

ハナオコゼ再び登場!!

2002年10月05日(土)

7月1日にも書いたハナオコゼについてです。6月の後半に4匹のハナオコゼが入り、8月に1匹増え今では5匹を飼育しています。その彼らもずいぶん大きくなりました。愛着も湧いてしまい、トラ、黄、大、中、小と名前?まであります。体の色や大きさが違うのでお客様にもすぐ分かります。さて、その彼ら7月10日から面白い行動をするようになり今も継続中です。2匹が絡み合うような求愛行動をしているのです。始めは大と小が、最近ではトラと黄もするようになりました。中はちょっと奥手なのかも私に似て。まぁ、いちゃついている彼らを見てやってください。その結果、9月に入りゼラチン質の卵を産んでくれました。今、私はその卵からかえった小さな子供たちを一生懸命育てています。【伊藤】 .

イルカショーグレードUP!

2002年09月29日(日)

イルカショーが変わりました。カマイルカ12頭でのダイナミックな演技をお楽しみ頂けます。しかも、エンディングではトレーナーがお客様側のステージに立ってショーを行いますので、より近くでご覧頂けると思います。より一層、迫力を増したイルカ・アシカショーを是非、見に来て下さい。【松本】 .

食欲の秋

2002年09月25日(水)

暑い夏も終わり、季節は秋、秋といえば芸術の秋、行楽の秋、などいろいろありますが、何といっても食欲の秋、食欲の秋といえば、城崎マリンワールドで毎日午後1時から行っているバックヤードツアー。今年は「食」をテーマにしているので魚たちの給餌なども体験できて、お客様からの人気も上々、又レクチャーカウンター(水族館2F)では食べることをテーマにいろいろな海の生きものの食生活を紹介しています。普段何気なく見ている生きものたちも、彼らなりに餌を捕まえたり、食べたりする能力は優れたものを身につけています。これからマリンワールドを訪れるならば、この2つはオススメです。【高田】 .

タンクの主役、2頭から3頭へ…

2002年09月16日(月)

ドルフィンタンクライブステージの主役として、クリンが遂にショーデビューを果たしました。以前にもご紹介したクリンですが、9月の初め頃から時々ショーに参加するようになりました。今では先輩イルカの真ん中で一生懸命頑張っています。少し遠慮がちにも見えますが、先輩達に必死でついて行こうとするクリンを皆さん応援しにきてくださいね。【芳賀】 .

気が長い方におススメです

2002年09月08日(日)

海には色々な変装名人がいます。シーズ-2階の水槽にいるタツノオトシゴは、海藻に化けるのが上手。水槽内には褐色と黄土色の2種類の擬草(作りものの海藻)があります。この魚、泳ぐよりも長い尾を擬草に巻つけている時の方が多いのですが、選んだ擬草の色にちゃんと体色を合わせているのです。体のつくりも海藻を意識している様子。このコはまだ全長4cm程の幼魚なので、飼育係の私でも見付けるのに一苦労です。探しものが得意な方、挑戦してみてはいかがでしょうか。余談ですが、タツノオトシゴの属するヨウジウオ科にはタツノイトコやタツノハトコなんてのもいます。竜には親戚がたくさんいるんですねぇ…。【横山】 .

新生ダイナミックライナーズ

2002年09月01日(日)

シーランドスタジアムで活躍中のカマイルカ達「ダイナミックライナーズ」はA,Bチームの2チームから構成されています。今まではAチーム5頭、Bチーム6頭の計11頭で頑張っていましたが、このたびBチームチームの『ニルス』がAチームへ、そして新たにドルフィンタンクで特訓中の『ミーナ』がBチームへ加わります。これで両チームとも6頭ずつとなり、「ダイナミックライナーズ」は12頭となります。9/1よりしばらくの間は『ミーナ』の練習のためAチームだけでショーを頑張ってもらいますが、近日中には12頭そろってのダイナミックなチームジャンプをお見せすることができると思いますので、ぜひご期待下さい。【柿本】 .

隠れ上手のマコガレイ 

2002年08月25日(日)

シーズー2Fの水槽ではただいまマコガレイを展示しています。初夏にシーズー横の海水プールに迷い込んできた、手のひらサイズのものを捕獲しました。カレイやヒラメは海底の色に体色を合わせ、しかも砂に潜ります。しゃがんで水槽の底砂をよくご覧ください。小さなマコガレイが砂から2つの目を出し、辺りをキョロキョロうかがっています。餌を与えますと、ひらひらと泳いで餌にありつき、小さな口で一生懸命ほおばっています。見ていて可愛らしいマコガレイ、決して「美味しそう…」とは言わないで下さい…。【原田】 .

スプラッシュ!スプラッシュ!

2002年08月19日(月)

イルカ達は、時々、普段とは違った行動を見せることがあります。ジャンプして身体を水面に打ちつける行動もその一つです。私達はスプラッシュジャンプと呼んでいるのですが、その名の通り、大きな水しぶきを飛び散らすジャンプなのです。この行動は1回のジャンプだけで終わらず数回続けて見られることが多いので、「パーンッ!」と大きな水音が聞こえたらイルプールの方を見て下さい。ただし、あまり近づきすぎると、水しぶきでずぶ濡れになってしまうので御注意を。【高津】 .

触ってください

2002年08月11日(日)

今回はウニを紹介します。シーズーにはタッチングコーナーがあります。そこにはムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなどのウニがいます。食用としてウニを食べたことがあっても、生きて動いているウニを触ることは滅多にないと思います。トゲがたくさん生えていて見るからに痛そうですが、ここにあげたウニは刺したりはしません。ですから、軽く持っていれば、タワシのような感じで、全く痛くはなく、手の上でトゲをモゾモゾと動かして歩く感触が伝わり、気持が良いような、悪いような(?)感覚が味わえます。他にも色々な生きものがいます。タッチング周辺にはたいていスタッフがいますので、何でも聞いて下さい。そして怖がらずに、ウニもぜひ触って下さい。【蛭谷】.

イルカは日焼けするのか?

2002年08月04日(日)

城崎マリンワールドには、3頭のバンドウイルカがいます。その中の1頭ラナちゃんは、体が黒く、日焼けしたように見えます。イルカも人間と同じで生まれつき色黒、色白というように、それぞれ違ってきます。ラナちゃんは、元々色黒の方ですが、特に6月頃から一層黒く見えるようになった為、日焼けしたんじゃないかと思えてしまいます。イルカの日焼けはまだ解明されていませんが、皆さん、バンドウイルカのラナちゃんを見つけてみて下さい。(写真右側)【西川】.

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